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まさに火の鳥




*追記 ミネルバも忘れてはならい
01.jpg

ミネルバははやぶさから射出後、はやぶさとの交信範囲から離れるまで、自分の体調や温度など周りの状況をけなげにはやぶさに送り続けた。
それと同時にミネルバは周りの写真も撮り続けた。ミネルバ自身の記憶・通信能力の制約から撮った写真のうちゴミ(何も写っていない)と判断した写真は消去し、ちゃんと被写体が存在する写真のみはやぶさに、そして地球で見守る「父親」へ送るように教育されていた。
その結果、通信可能だった間に送られてきた写真はたったの一枚、しかも120×160pixlのさらに下部分を消去した写真であった。
そこに映っていたものは、はやぶさの太陽電池パネルの一部、そう「遥かなる距離を共に旅した親友の姿」だった。

分離後の「ミネルバ」が「はやぶさ」を撮影(ISASの該当記事)

民生部品を元に作られ過酷な旅路を二年間、時には太陽風に焼かれながらも撮影された唯一の写真は、任務を全うできなかった悔しさ、寂しさを感じさせるとともに、自分を頑丈に作ってくれた親と、ここまで無事に送り届けてくれたはやぶさへの「この写真だけは」という文字通り精一杯の感謝の気持ちであるかのようにも思えてくる。

ニコニコ大百科より抜粋
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